【楽天】決め手は実質価格!価格調査ツールで最安値に更新!

実質価格とは?

楽天市場では、商品価格以外に送料やポイントの付け方も、店舗によって違います。実際にお客様が買い物をするときは、これらも考慮して、買い物をします。商品価格に送料を足しポイント分を差し引いた金額を実質価格と呼んでいます。

送料の落とし穴

お客様がショップで買い物をするときに、より安く買いたいのは当然のことです。ただ、いくら安くても、送料が高くては、実際に払う金額は高くなってしまいます。
たとえば、5,000円のコートと4,500円のコートがあるとします。ただし、5,000円のコートは送料無料、4,500円のコートは800円の送料がかかるとします。
そうすると実際に、お客さんが払う金額は、5,000円、5,300円と言うことになり、商品価格は高くても5,000円のコートを買った方が得になります。

商品価格が他社よりも安くても、送料を含めると他社の方がお得と言うことでは、自店舗を選んでもらえないのです。

ポイントでお得感

楽天市場では、ポイントも次の買い物では、お金と同じように使えるので、選ぶ際の決め手になります。
今度は、靴を買うとします。一方は、2,800円、一方は3,000円です。ただし、2,800円の方はポイントが1倍、3,000円の方はポイントが10倍つくとします。ポイントを差し引いて考えると、2,800円の方は1倍分の28円を差し引くと2,772円、3,000円の方はポイント10倍分の300円を差し引くと2,700円になります。
その時限りしか、楽天市場で買い物をしない人であれば、2,800円の方がお得になりますが、次の買い物を考えれば、3,000円の方がお得になります。

楽天市場では、ポイントも加味して買い物をする人が多いので、競合他社のポイントにも注意して価格を設定しなければいけません。

決め手は、実質価格

楽天市場は、ポイントキャンペーンをアピールしてることもあり、リピーターが多くいます。リピーターの多くは、買い物に慣れているので、送料やポイントを考えて、買う商品を決めます。店舗側も商品価格だけではなく、競合他社の実質価格を考慮して、価格を付けなければいけないと言うことです。

楽天市場で実質価格での更新に対応!

今回、らくらく最安更新では、実質価格での価格更新に対応しました。
商品価格に送料を足しポイント分を差し引いた金額で、他社よりも安い価格に更新します。これで、商品価格は安いけど、送料があるので、結局、多店舗に取られてしまうと言うことがなくなります。
設定方法も、らくらく最安更新内に自社の送料とポイントを設定するだけです。
※楽天市場では、実質価格の表示がありません。そのため、実質価格で価格調整した場合、商品価格順では、順位が下がる場合もあります。

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