【楽天・ヤフー・Amazon】価格比較を見直し!価格調査ツールで売上アップ!

ネットショップ運営者様の中には「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazon」の3大モールに出店されている方が多いと思います。

その中でもYahoo!ショッピングは、初期費用、毎月の固定費、売上ロイヤルティが無料となっており、「誰でも、無料で、簡単にネットショップを開ける」を魅力として推しているぐらいなので、最も出店のしやすいモールと言えます。

出店はしやすいものの出店だけしても、なかなか「お客さんに商品を見られない」「商品が売れない」などのお悩みをお持ちの店舗さんは多いです。今回は、Yahoo!ショッピングで売れるようになるための対策の一部をお話していきたいと思います。

商品ページを見てもらうためには

最安値ページから誘導

購買ユーザーは、商品の詳細情報、価格、送料など買う前に商品ページで絶対に確認する内容があります。そのため商品を売るには、まず商品ページを見てもらうことが重要です。

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Yahoo!ショッピングで、商品ページに誘導する際に強力な導線となるのが、以前の記事でもご紹介させていただきました「この商品の最安値を見る」ボタンです。上記画像のように商品検索時に表示されます。そちらから送料やポイントを考慮した価格がひと目で確認ができる実質最安値のページを見ることができ、買った時に実際にかかる値段が把握できます。

価格比較ページ

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上記画像が実質最安値のページになります。赤枠部分のように店舗ごとの送料やもらえるポイントを1ページで比較ができて見やすいですね。ユーザーからするととても助かります。

こちらのページでは、表示切替で「ポイント」と「送料」どちらを優先して商品を購入するか、比較対象を変更できます。
Yahoo!ショッピングをあまり利用しないユーザーであれば「商品価格+送料」、よく利用するユーザーだと次の買い物でも使えるポイントも気にするので「商品価格+送料-ポイント」が多いです。

ランキングではないですが、やはり上の方に表示されるほどトータルでかかる値段も安くなりますので、商品ページに来てもらえる頻度が高くなります。

競合の価格調査

価格を競合店舗より安くすれば、お客さんが来るのは当たり前ですよね。
例えば、同じ商品を売っている店舗が複数ある場合、購買ユーザーは、商品のレビューがかなり悪いなどの理由がない限りは、最安値の商品を買います。もちろん安ければ安いほど、購買率は高くなります。

ですが店舗側も利益を出すためには、原価などいろいろと考えなければいけないことがありますよね。価格の下げ方に関しては、競合より大幅に下げる必要はありません!検索結果で競合よりも上に行くためには、競合の価格より1円安いだけでいいのです!

価格調査ツールの登場

競合の価格を調査するのにも人力だと限界があります。
例えば、自店舗の商品が500商品あったとします。その500商品全てを1つ1つ検索して、価格を調べることは不可能です…
たとえできても、他の商品を調査している間に競合が別の商品の価格を値下げしていたら、それだけで1日が終わってしまいます。

そんな価格調査を自動化するツールが弊社の「らくらく最安更新」です。
らくらく最安更新では、価格を下げるだけではなく競合が価格を上げたら、その価格から1円引きなどができるため競合の価格に対して価格勝負ができます。

また、送料やポイントを加味した実質最安値での価格調査にも対応していますので、今回お話しした商品ページへの誘導にも役に立ちます。

Yahoo!ショッピングに出店している店舗様で実質価格での自動価格調査を行いたいという方は、ぜひお気軽にお問合せください!
30日間無料で利用できる無料トライアルをご用意しています。
まずはトライアル期間で、機能をしっかりお試しいただければと思います。

本サービスに関して、詳細はお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

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