商品価格の決め方と見せ方


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商品を販売する際に絶対に決めなければいけないのが、商品価格です。 ですが、「商品価格を決める」のは、とても難しいですよね…
ネットショップで、価格を決める際の悩みは、主に下記が多いと思います。

・価格が競合の他店より高いとお客さんを取られてしまう。
・商品が実際に確認できる訳ではないので、価格が安すぎると、悪い商品なのではないかと、お客様に不安を与えてしまう。

今回は、上2つについての悩みを解決できる話をしていきたいと思います。

商品価格を決める際のポイント

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商品価格を決めるときのポイントは、「高すぎず」「安すぎず」です。そんなこと知っていると言いたい方も多いと思いますが、とても重要です。

「高すぎず」「安すぎず」の間を取るためには、その商品の競合他社の価格調査を行うことが一番大切です。

ですが、1つ1つの商品のそれぞれのモールの競合他社の価格なんて、正直調べることなど不可能に近いですよね…
競合他社の価格に関しては、自動で調査をしてくれるシステムを使った方が効率が早いですし、費用面も手動でやる場合の人件費より安く済んでオススメです。

競合他社の価格の調査ができてきたら自分のショップの強み(送料が安い、おまけを付けているなど)を生かして商品価格を少しずつ上げて行くなどの施策を打つのがいいでしょう。

自分の店舗の強みを探し出すのは難しいことですが、価格競争を勝ち抜くための重要な要素です!

商品価格の見せ方

さて商品価格を決めたら、次に価格の見せ方についてです。

・大台割れ価格
・ジャストプライス

他にも見せ方は、ありますがこちらの2点についてお話していきたいと思います。

大台割れ価格

「2,980円」「29,800円」などのちょうど、金額に数10円、数100円足りない商品価格を見たことがある方は、多いと思います。これが大台割れ価格と呼ばれている価格です。

例①:1,000円の商品を980円
例②:30,000円の商品を29800円

桁を1つ下げたり、1番上の桁の数字を下げたりすることで、実際はそんなに値下げをしていなくてもお得感を感じてもらえます。

ジャストプライス

こちらは、大台割れ価格とは違い「2,000円」「30,000円」などの端数がない価格のことを言い、100円ショップなどがジャストプライス戦略です。

この価格にすることで、お客様は商品金額の計算を悩まずに、商品を選ぶことだけに集中でき、複数購入に繋がるパターンが増えていきます!

買う側がお得だと感じるジャストプライスをつけることが重要です。この際、どの価格帯でジャストプライスを付けるかを決めるために、競合他社のの価格調査が重要です。

結局「どれをやればいいの?」と思ってらっしゃる方が多いと思います。
こればかりは、販売している商品などによって大きく戦略が変わので、一概にどれが良いとは言い切れません。 いろいろと試していただき、自分のショップに合う価格の付け方を探してみては、いかかでしょうか。

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